いつかに戻りたくなるなら、
それは全部なくなっているからだとしたら、
とても虚しいこと。
あのときは、ただ無意味に生きていたという覚えが
あれば、それは意味を知ったことになる。
ただ、それから先に意味をもつことになるかどうかは、
先に着いてみないとわからない。
急に誰か特定の人に会いたくなるときがある、
それは単に都合よく思い出したからなんだ。
だとしたら、会う必要ない。
ずっとそれが残っているのなら、会わないと後悔する
から会った方がいいと、それも都合よく思える。
それでも実際には、そんなに普段会わない人と
用事もないのに会うことなんて、そう滅多にないものでは
ないだろうか。
2007年07月14日
優しい言葉
嘘は、そのときは心地よく優しい言葉になることも
否定できない。
その場限りなら、それでいいのかもしれない。
そこで終わらないから嘘になる。
大切にする人もいるが、殆どが使い捨てに嘘を
利用するしかない。
気づいていようが、そんなものはお構いなし使う人も
いるようだ。
それが正しいかどうかは、つかれた方が決めることだと
したら今更何も言いようがいない。
言葉が全部そうなら、それを受けるほうには優しさが
必要になってくる。
その優しさが相手に届くことは、とても難しいはずだ。
否定できない。
その場限りなら、それでいいのかもしれない。
そこで終わらないから嘘になる。
大切にする人もいるが、殆どが使い捨てに嘘を
利用するしかない。
気づいていようが、そんなものはお構いなし使う人も
いるようだ。
それが正しいかどうかは、つかれた方が決めることだと
したら今更何も言いようがいない。
言葉が全部そうなら、それを受けるほうには優しさが
必要になってくる。
その優しさが相手に届くことは、とても難しいはずだ。
迷いと言い訳の底
深い迷いには言い訳が必要だ。
それがずっと残ることはない。
いつもそうなると思ってれば、それだけで
言い訳だけ言っていれば済む。
草臥れたと感じたら、きっとそれは自分が抵抗してるだけだから
休ませてあげればいい。
欲しいだけでは、意味もない。
結果が出ても内容もなければ、その繰返しを
続けることになる。
迷うなら迷う前に、いっそやめてしまう事だって
非難を浴びるほどのことじゃない。
いつか変わるんだろうと、もっともっと言い訳を考えておく。
それがずっと残ることはない。
いつもそうなると思ってれば、それだけで
言い訳だけ言っていれば済む。
草臥れたと感じたら、きっとそれは自分が抵抗してるだけだから
休ませてあげればいい。
欲しいだけでは、意味もない。
結果が出ても内容もなければ、その繰返しを
続けることになる。
迷うなら迷う前に、いっそやめてしまう事だって
非難を浴びるほどのことじゃない。
いつか変わるんだろうと、もっともっと言い訳を考えておく。
あんな風に
目に見えるものに勝手に憧れるときは、
それになりたいと本気で願うわけでもない。
ただ漠然とそうなりたいだけだから、それは
短絡的にただなりたいななんて思うわけでもない。
あんな風に、なれるとしたらそれはそこまで
自分に必要なものではないんだと。
それが過ぎれば、いつしか何もなかったように
寝るんだろう。
いつまでもずっと願うことというのは、あまりないような
気がする。
続いて欲しいと都合よく願うことがあっても、
それが終われば次のことを考えるものだ。
やはり、どこかで終わりがあって、始まりだけを
どっかで待っているものなのか?
それになりたいと本気で願うわけでもない。
ただ漠然とそうなりたいだけだから、それは
短絡的にただなりたいななんて思うわけでもない。
あんな風に、なれるとしたらそれはそこまで
自分に必要なものではないんだと。
それが過ぎれば、いつしか何もなかったように
寝るんだろう。
いつまでもずっと願うことというのは、あまりないような
気がする。
続いて欲しいと都合よく願うことがあっても、
それが終われば次のことを考えるものだ。
やはり、どこかで終わりがあって、始まりだけを
どっかで待っているものなのか?
足りない言葉
冷えた関係が始めからなら、その中身を疑うことから
始めればいい。
棘のような痛みを感じたときには、それが憎しみだけのもの
なのかどうか知りたくなる。
すぐに好転するなんていう楽観があるなら、
それだけ想像すれば、ちょっとは楽が続くんじゃないか
なんて思えればいいなと思う。
何となく一つになりたいなんていう、お気軽な考えも
いつかは破綻することを最初に想像してしまうことが
あるなら一つになることは避ける必要がある。
だとしたら、何もできなくなることを恐れることから
始めてみることも選んでも不思議はない。
始めればいい。
棘のような痛みを感じたときには、それが憎しみだけのもの
なのかどうか知りたくなる。
すぐに好転するなんていう楽観があるなら、
それだけ想像すれば、ちょっとは楽が続くんじゃないか
なんて思えればいいなと思う。
何となく一つになりたいなんていう、お気軽な考えも
いつかは破綻することを最初に想像してしまうことが
あるなら一つになることは避ける必要がある。
だとしたら、何もできなくなることを恐れることから
始めてみることも選んでも不思議はない。
心にある本音
社会の中で本音は好かれない。
建前上は好かれることは誰もが知っている。
こらから歩いていくなら、本音は言わないほうがいいに
決まっている。
どこまでとかどこからとか、そんな決まりはない。
いつかサラッと発言できる日まで、しまっておくべき
だとか、いろいろ駆け巡る。
知らないことが、それ以上の関係を導くことが難しい。
本音から真実へと繋がっているような気がするだけで、
まったくそんなものは存在しないときの方が多い。
本気で考えるなら、何も考えないことがその応えに
なることだってあるんだと勝手に思い込むことも
悪くない。
建前上は好かれることは誰もが知っている。
こらから歩いていくなら、本音は言わないほうがいいに
決まっている。
どこまでとかどこからとか、そんな決まりはない。
いつかサラッと発言できる日まで、しまっておくべき
だとか、いろいろ駆け巡る。
知らないことが、それ以上の関係を導くことが難しい。
本音から真実へと繋がっているような気がするだけで、
まったくそんなものは存在しないときの方が多い。
本気で考えるなら、何も考えないことがその応えに
なることだってあるんだと勝手に思い込むことも
悪くない。