2007年07月14日

いつかは知らない

いつかに戻りたくなるなら、
それは全部なくなっているからだとしたら、
とても虚しいこと。

あのときは、ただ無意味に生きていたという覚えが
あれば、それは意味を知ったことになる。
ただ、それから先に意味をもつことになるかどうかは、
先に着いてみないとわからない。

急に誰か特定の人に会いたくなるときがある、
それは単に都合よく思い出したからなんだ。
だとしたら、会う必要ない。
ずっとそれが残っているのなら、会わないと後悔する
から会った方がいいと、それも都合よく思える。

それでも実際には、そんなに普段会わない人と
用事もないのに会うことなんて、そう滅多にないものでは
ないだろうか。
posted by 知らない at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 先見

優しい言葉

嘘は、そのときは心地よく優しい言葉になることも
否定できない。

その場限りなら、それでいいのかもしれない。
そこで終わらないから嘘になる。
大切にする人もいるが、殆どが使い捨てに嘘を
利用するしかない。

気づいていようが、そんなものはお構いなし使う人も
いるようだ。

それが正しいかどうかは、つかれた方が決めることだと
したら今更何も言いようがいない。

言葉が全部そうなら、それを受けるほうには優しさが
必要になってくる。
その優しさが相手に届くことは、とても難しいはずだ。
posted by 知らない at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

迷いと言い訳の底

深い迷いには言い訳が必要だ。
それがずっと残ることはない。

いつもそうなると思ってれば、それだけで
言い訳だけ言っていれば済む。
草臥れたと感じたら、きっとそれは自分が抵抗してるだけだから
休ませてあげればいい。

欲しいだけでは、意味もない。
結果が出ても内容もなければ、その繰返しを
続けることになる。

迷うなら迷う前に、いっそやめてしまう事だって
非難を浴びるほどのことじゃない。
いつか変わるんだろうと、もっともっと言い訳を考えておく。
posted by 知らない at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | さ迷い

あんな風に

目に見えるものに勝手に憧れるときは、
それになりたいと本気で願うわけでもない。

ただ漠然とそうなりたいだけだから、それは
短絡的にただなりたいななんて思うわけでもない。
あんな風に、なれるとしたらそれはそこまで
自分に必要なものではないんだと。

それが過ぎれば、いつしか何もなかったように
寝るんだろう。
いつまでもずっと願うことというのは、あまりないような
気がする。

続いて欲しいと都合よく願うことがあっても、
それが終われば次のことを考えるものだ。
やはり、どこかで終わりがあって、始まりだけを
どっかで待っているものなのか?
posted by 知らない at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 繰返し

足りない言葉

冷えた関係が始めからなら、その中身を疑うことから
始めればいい。
棘のような痛みを感じたときには、それが憎しみだけのもの
なのかどうか知りたくなる。

すぐに好転するなんていう楽観があるなら、
それだけ想像すれば、ちょっとは楽が続くんじゃないか
なんて思えればいいなと思う。

何となく一つになりたいなんていう、お気軽な考えも
いつかは破綻することを最初に想像してしまうことが
あるなら一つになることは避ける必要がある。

だとしたら、何もできなくなることを恐れることから
始めてみることも選んでも不思議はない。
posted by 知らない at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その中身

心にある本音

社会の中で本音は好かれない。
建前上は好かれることは誰もが知っている。
こらから歩いていくなら、本音は言わないほうがいいに
決まっている。
どこまでとかどこからとか、そんな決まりはない。
いつかサラッと発言できる日まで、しまっておくべき
だとか、いろいろ駆け巡る。

知らないことが、それ以上の関係を導くことが難しい。
本音から真実へと繋がっているような気がするだけで、
まったくそんなものは存在しないときの方が多い。

本気で考えるなら、何も考えないことがその応えに
なることだってあるんだと勝手に思い込むことも
悪くない。
posted by 知らない at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 集めて